第104回定期演奏会が終わりました

自分の中で「今回、ラフマが終わったときどんな気持ちがするんだろう」と
考えてました

というのは
親戚の仕事がなくなって
環境が変わったので
ほぼ毎日
1時間ですけど
自分なりに練習しました

今まで、なかなか
やろうと思っても
できなかったことです。

楽譜と向き合い
3歳の時からのお友達のメトロノームを更に酷使し
チューナーとにらめっこして
時には
「あああああああ~もう!!!」と声をあげてました


本番

国語の教科書を読むように
すらすらと単調な気持ちが
心地良かった・・・

完璧に弾けたわけじゃないですよ。
私的にとても難しいし。
練習したとおりにしか返ってこなかったです。

だけど、

指揮が止まったとき
楽譜と自分の近さを感じました

親戚の仕事をやめてから
決めたことがあります
「精魂込めて取り組めないことには手を出さない。天寿を全うさせられないものは買わない」と。

割と
なんでもやりたがりの割に
続かないことが多い私。

親戚の仕事も完璧に真心を込めていたかというと
そうじゃなかった
失礼ですよね・・・

なので、そういうことは
やらないと決めたのです。

やるからには
精一杯真心と愛情込めて取り組もうと。

そのひとつが
楽器

真剣に楽譜と向き合った
数か月は
私の中で
沢山の気づきをもらったので
満足です。

ラフマの最後のころ
本当にコンタクトにゴミが入って
涙が止まらなくなってしまったという・・・オチがありますが・・・


最後、大きな気づき

ものには順序があり
できるようになるものにも
順序がある
だから慌てず
丁寧に取り組む
練習であやふやなとこは
本番でもあやふや


また頑張ります^^


















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by kokoayuki | 2018-02-05 21:08 | Comments(0)