2009年 11月 05日 ( 1 )

上欠沼生息観測会

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一昨日の日曜日
宇都宮市の上欠沼の生息観測会へ家族で参加しました
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思った以上に寒く
2年生は私の上着を
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1年生はマリオパパ即席ビニール袋くりぬきコート
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刺し網という追い込み漁みたいな方法で
魚を追いつめていきます
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楽しみですね^^
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先のたまりにまで魚は逃げていきます
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こちらは何をしているかというと・・・・・
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カラス貝を採っていました。
カラス貝の中に
ミヤコタナゴは卵を産むんです。

魚は数を数えて
どんな魚か説明してくれます
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鯉・エビ・どじょう・・・いろんな魚がいましたが
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際立って多かったのがこちら
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ブルーギル
北アメリカ産の外来種
生態系を破壊しているといわれています。
ブルーギルの説明です。
雑食性で、水生昆虫・甲殻類・貝類・小魚・魚卵などいろいろな小動物を捕食。
餌料生物が少ないときには水草も食べる。
大型個体はブラックバスの巣を襲い、親魚の隙を突いて卵や仔魚を捕食することもある。
日本への移入は、1960年に皇太子明仁親王(今上天皇)が外遊の際、シカゴ市長から寄贈されたアイオワ州グッテンベルグで捕獲されたミシシッピ川水系原産の15匹を日本に持ち帰り、水産庁淡水区水産研究所が食用研究対象として飼育したのち、1966年に静岡県伊東市の一碧湖に放流したのが最初とされていた。2009年に三重大学生物資源学部が発表したミトコンドリアDNAの解析結果により、全都道府県の56箇所で採取した1398体全ての標本の塩基配列が、米国13地点で採取したサンプルのうちグッテンベルグで採取したものと完全に一致したことでこの事実が証明。
それについて天皇即位後の2007年第27回全国豊かな海づくり大会において今上天皇は「ブルーギルは50年近く前、私が米国より持ち帰り、水産庁の研究所に寄贈したもの。食用魚として期待が大きく養殖が開始されましたが、今このような結果になったことに心を痛めています」と発言した。


炊き出しをして下さっていて
けんちんそばと
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カレーがいただけますし
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こどもはお菓子とジュースのお土産付き
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観測会は毎年開催されているようで
通年たくさんの生き物に触れ合える上欠沼・・・・
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是非、足を運んでみてください。
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by kokoayuki | 2009-11-05 22:12 | Comments(7)