青空

映画【僕たちは世界を変えることはできない】
の 中で

窪田正孝が演じるヤノッチが
小学校の開校式で
子供たちを前に
ブルーハーツの青空を
大熱唱するシーンがあります

何気にずっと聴いていた曲だったけど
涕ながらに歌うその歌詞を
良く聴いたら
すっごいショックでした

動画がありました




青空

歌 ブルーハーツ
作詞作曲 真島昌利


ブラウン管の向こう側 カッコつけた騎兵隊がインディアンを打ち倒した

ピカピカに光った銃で できれば僕の憂鬱を打ち倒してくれれば良かったのに

神様にワイロを送り 天国へのパスポートをねだるなんて本気なのか

隠している その手を見せてみろよ

生まれたところや皮膚や目の色で 一体この僕の何が分かるというのだろう

運転手さんそのバスに僕も乗っけてくれないか

行き先ならどこでもいい

こんなはずじゃなかっただろ

歴史が僕を問い詰める

まぶしいほど

青い空の真下で

青い空の真下で


何故に
インディアンは騎兵隊に撃たれ
れなければいけないのか

インディアンの住み家を奪っていくのは
誰か・・・

インディアンだけじゃなく
原住民の住む文化、場所は
次々奪われていく

お互い尊重し合い、共存するものではないのだろうか



人間の体の中では
それぞれの微生物や細胞が他の微生物や細胞を決して邪魔せず
共存しているのに

相田みつをさんを思い出します



「うばい合えば」

うばい合えば
足らぬ
わけ合えば
あまる

If we take from one another, there will never be enough
if we share with each other, there will be more than enough

(c)相田みつを Mitsuo Aida 


私たちは同じ青い空の下
生きているということが
みんなで
分かり合えますよう・・・








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by kokoayuki | 2018-07-15 07:41 | Comments(0)