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今日の刺身の盛り合わせ

ふううううううううううううう~
2月の演奏会6回・・・・・
今日、終わりましたあああああああ~
が!
夜は
3月3日のオケのファミコンの練習があったので
夕食の準備をして出かけなきゃ^^

ベニマルによって
留守番組にお刺身の盛り合わせをまたオーダーしました。

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今日はこれで1287円です。
やっぱりお得でしょ~!!
by kokoayuki | 2013-02-28 22:46 | Comments(0)

遺体 明日への十日間

遺体 明日への十日間

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あまりパンフレットは買わない派ですが
海猿以来です。買いました。

この作品は
東日本大震災当日からの
釜石市で遺体安置所となった中学校の10日間。
そこの様子
ご遺体
家族
働く方々をレポートした原作の物語です。

この映画の予告編を映画館で観たのは3回。
1回目は「なんだ・・・この映画は・・・」と絶句
2回目は予告を観てから涙が溢れ
3回目は予告の最初から涙が・・・

今まで
100回くらい映画館に通ったと思います。
ですが
今回は
自分が遺体安置所に入っていくような気がしました。
入場開始と同時にたくさんの老若男女の方が
入口に向かいました。
遺体安置所へ確認へ向かう身内のようにも感じました。
「今から何を見るのだろう。」
「どこへ入っていくんだろう。」
何ともいえない不安と
胸の鼓動。
溢れんばかりの客席に
この映画を観る人は
どういう位置づけで観ようと思ったのだろう・・・とも思いました。

私は
真実に近づきたかったから、そして、
やはり風化させてはいけないし
教訓にしたいから
是非観たかったのです。

突如
遺体安置所となった学校
泥だらけの場所に
無造作に次から次に運び込まれ置かれる遺体。
ですが
時間とともに
遺体安置所も
「こうしてあげよう」
「こうしたらいいんじゃないか」という
提案で
少しでも
ご遺体とご家族に寄り添う形になっていきます。

映画なので
かなり美化されている表現とは思いますが
ご遺体の表情に目を覆います。

そして安置所の様子に
どう目を向けたら良いか戸惑いますが、
現実はこんなんじゃないでしょう。

西田敏行さん演じる
民生委員の相場さん。
西田さんは被災地の出身であり
釜石は釣りバカ日記のロケ地でもあります。
演技、セリフがアドリブに任せている場面の多いこの映画
西田さんは
セットとはいえ、泥だらけの遺体安置所に靴を脱ぎ、はだしで入っていったそうです。
いくら映画とはいえ、
ご遺体のそばを土足では歩けなかったそうです。

棺桶、ご遺体にやさしく、語りかける西田さん。
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常時場内からは嗚咽が漏れます。
この映画
普通には観られる映画ではないと思います。
最初から最後まで
私もずっとタオルを持ったままでした。

釜石市職員で
遺体安置所勤務していた
志田未来さん演じる照井さんが
小学生くらいの遺体が運ばれたときの
泣き方といか
悲しみ方は
未来さんのアドリブですが
悲しみ、心のやりどころがないという気持ちが
溢れて
直視できませんでした。(予告編はこちらから)

学校の机に
そこらへんにあったもので作られた祭壇で
読経をあげるお坊さん・・・・
読経が、詰まって止まってしまいます。

でも
安置所にかかわるみなさんが
優しく、ご遺体に接してくれたんです。
自衛隊、消防団、医者、歯科医、警察官、葬儀場の方
それに対しては
本当に感謝です。

上映後
目を腫らした人をこんなに見たのは初めてでした。
客席を立てず
最後まで泣いている方もいました。

でも3月11日
その日から
遺体安置所には
そんな猶予はなかったんですね。
次から次へと運ばれてくるご遺体と
向き合って
早くご家族の元に返してあげようと
沢山の方々が
奮闘していたんです。

お疲れさまでした。
そして
ありがとうございました。

そして
まだ身元の分からない方もいます。

身元が判明するよう
医者、歯科医は奮闘してました。

早く見つかりますよう・・・
by kokoayuki | 2013-02-27 21:41 | 映画 | Comments(0)

大田原にある
和気精肉店

コロッケが1日に1000個売れるほどの行列のできる人気店です。
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蜂巣小学校の練習の時
指揮者のOさんが
練習の合間に何度も
「コロッケが美味しいんです!コロッケで御殿が建ったお店なんです」と
おっしゃっていたし
以前にたまたま通りかかったときに凄い行列ができていて
「なんだあ?」と思っていたので
演奏会の帰り
寄ってみました
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やっぱり警備員が出るほどの混雑

おススメは
コロッケ100円・メンチ130円・から揚げ70円・モツ煮600円だというので
う~ん・・・う~ん
全部買ってきました。
コロッケ3つ、メンチ3つ、から揚げ5個、モツ煮

やっぱり揚げたてが一番おいしいだろうと
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コロッケをかじりながら運転^^(ギャル台無し???嘘嘘^^:)
「アチ!アチ!」と言いながら
頬張りました。
しっかり味がついていて
ソースは要りません。
職人さんはお酒のつまみにも美味しいでしょう。

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丸いのがメンチ
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とってもジューシーで
こちらもしっかりパンチが効いた味付けです。

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から揚げは大き目のサイズ

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モツ煮は
大胆な切り方と
しっかりモツの匂いが残っています。
結構濃い味で
スープも残ったので
翌日
野菜と豆腐を入れて煮込んで
2度楽しみました。

意外や意外
マリオパパは
モツ煮が一番お気に入りでした。

やはり
噂通りの美味しさでした。
また近くを通ったら買ってきます!


和気精肉店
所在地
大田原市佐久山2198

駐車場
4台
※近所に駐車可能スペースあり、
  詳しくはお尋ねください。

TEL
0287-28-0155

FAX
0287-28-0181

営業時間
通常  10:00~19:00 (LO 18:30)
土曜日 09:00~19:00 (LO 18:30)
日曜日 09:00~19:00 (LO 18:30)
祝日  09:00~19:00 (LO 18:30)

定休日火曜日
祝日の時の営業
定休日が祝日の場合は営業

by kokoayuki | 2013-02-26 20:14 | Comments(0)

今日は二つ目の記事アップです。

私が感動し、もっとも絶賛した映画アルゴが、今、アカデミー作品賞に輝きました。
嬉しい!とっても嬉しい!

当時のブログは↓こちらです。



アルゴ
後半、ドキドキしながら心が震え涙がどんどん溢れてくる映画でした。

実話です。
1974年 イランで起きたイランアメリカ大使館人質事件。
アメリカ大使館の6人の外交官が、荒れ狂うイランで人質に。

外交官の救出に
アメリカが苦渋の末決意したのが
「アルゴ」という嘘の映画の製作を企画。
イランに入国し
カナダ大使の家にひっそりと身を隠している6人を
カナダ人の映画のスタッフになりすませ
嘘のパスポートで出国させ
アメリカに帰国させるというもの。

これはカーター大統領時代の本当の話しで
クリントン政権までアメリカ国内をはじめ全世界にシークレットになっていました。

CIAの人質奪還プロ、トニーがイランに映画スタッフに扮して入国しますが
特殊メイクの第一人者、ジョン・チェンバース、『リトル・ミス・サンシャイン』でアカデミー賞に輝いたアラン・アーキンが大物プロデューサーなどがシークレット全面協力
凄いことです

ドキドキハラハラのアメリカ出国から
イラン脱出です。

外交官の6人も
カナダ人のロケ班になりすます
迫真の演技に本当にドキドキ・・・

イラン中が反乱し
銃がいたるところで向けられ
クレーンで
絞首刑されてさらされた人が映る中

「よく出国したなあ~」と思います。

何度も言いますが
事実、実話です。
だからこそ余計に面白かったのでyそう

オススメの映画です。
是非!映画館でどうぞ!!!!
by kokoayuki | 2013-02-25 21:40 | 映画 | Comments(2)

今日は
自分の小学校の6年生を対象に
ブラスバンドのほうで演奏してきました。

たまたま
同じ学校のママが3人
ブラスバンドにいたのが昨年末に分かり
その中の一人の娘さんが
6年生なので
卒業前にできたらなあ~と勝手に思って
学校に提案したところ
年度行事は決まってしまっていて
全校生は無理だけど
6年生対象なら時間なんとか空けますと
連絡をいただいたのでした。

時間もあまりなくて
学校とのいろんな調整があったり
決めることもたくさんあり
他にも
山ほどやる時期ではあったのですが
なんとか
皆さんの協力で
今日の演奏会まで来られました。

快く集まってくれたメンバー
会場づくりに協力してくれた6年生
舞台の上で
ママの演奏を一緒に聴いたり
楽器を吹くママにおんぶの赤ちゃんに
6年生の男の子も女の子も
「可愛い!」「可愛い!」と
演奏会前後
寄ってきて触ってくれて
とっても嬉しかった・・・・

大きな体育アリーナは
とても寒かったけど
メンバーも楽しそうだったし
6年生も
テレながらも盛り上がってくれました。

先週末の
蜂巣小学校の閉校式での演奏では
寂しい気持ちになりましたが

今日、6年生を見て
「いつでも母校はここに建っているんだよなあ。それって大きな財産なんだなあ。」と
しみじみ。

一緒に歌ってくれていたみんなの
心のどこかに
思い出として
そして
もしかしたら
中学校で吹奏楽を始めてくれるきっかけになってくれたらいいなと思います・・・・
by kokoayuki | 2013-02-25 18:50 | Comments(0)

Hちゃんママのお菓子教室(La Fraise)⑪・・・マロンパイ&チョコマーブルチーズケーキ

今月も楽しく行かせていただきました。

マロンパイから
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バターをつぶさずに軽くコネコネ~

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次は
チョコマーブルチーズケーキ
砕いたクッキーを
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敷き詰めて
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チョコとクリームチーズ生地を
うま~くミックスして
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焼きます。


その間にティータイム
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マロンパイは
しっかり真ん中にマロンが入り
何層にもなった生地がサク&しっとり
パンのような感じもあります。

チーズケーキは
かなりどっしりしてます
食べごたえがあります

私のも焼けました
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かなりいろんなお菓子に触れました。
なので
必要以上に
お菓子を買ってまで食べたいとも思わなくなりました。

月に1度のお楽しみです。
by kokoayuki | 2013-02-24 21:27 | Comments(2)

宇都宮から自動車で約2時間
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今年3月で138年の歴史に幕を下ろす大田原の蜂巣小学校
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今日、閉校記念コンサートで小編成のオーケストラで弾いてきました。
私の記憶にも大切に留めたい1日になったので
写真の枚数、文章で少し長くなりますが、よろしかったらお付き合いください。

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午前中のリハーサルで
見に来ていた数人の先生達

いつか一緒に歌っていました。
そして
窓のほうに背を向け
目頭を押さえて・・・・

私は
この段階で
こりゃ、私も本番ダメだ@@:・・・・と
いや、でも、
人間だもの良いかとか^^

複雑な心境でしたが
自問自答した結果
しっかり演奏しようと決めました。


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記念コンサートには
在校生、父兄はもちろん、138年の間の卒業生、地域の方達。
小さな講堂は満員ぎっしり。

子供たちの
純粋で
青空に届く歌声と
地域の方たちの目頭を押さえる様子が
目に入りましたが
「しっかり演奏しよう」
そっちの気持ちを唱え続けました。

校歌を歌うご年配の卒業生、先生がたを見て
私まで「学校がどうして、なくなっちゃうのかな・・・」という気持ちに。

最後、演奏側から見た
全員が立っての「ふるさと」の合唱の
客席の様子は
一生涯忘れることはない、情景でしょう。

オケのメンバーでいろんな学校の先生が何人もいるのですが
泣いていた先生が
「校歌を歌うこの子たちが帰る学校が、無くなってしまうと思ってしまって」と・・・

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帰り
「本当にありがとうございました」と
蜂巣小学校の先生方に言われ
道中
元気に校歌を純粋に歌った子供たちの様子が
ずっと浮かびました。

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                  みんなで笑ってすごす教室が大好き。
                  ずっとずっとこの教室で
                  みんなと笑っていたかった。


素敵な1日
ありがとうございました。
by kokoayuki | 2013-02-23 20:29 | Comments(2)

なんて温かい体育館

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by kokoayuki | 2013-02-23 10:19 | Comments(2)

閉校式で演奏します

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by kokoayuki | 2013-02-23 10:18 | Comments(0)

王になった男

イ・ジョンホンW主演
王になった男


李朝鮮時代。
王と瓜二つだった道化のハソン。
大臣たちの陰謀の気配が渦巻く宮中での不安から、暴君と化していた光海。
。ある日、病床についたことをきっかけに、ハソンが極秘の代役として王にすり替わる計画が実行される。

偽物の王が、本物の王に成り済まして政治の矢面に立つ15日間。その中でハソンは、最初は戸惑いながらも、次第に操り人形ではない民のことを考える真の王として周りを魅力していくのだが。(映画HPより)

とても面白いコメディのようなタッチで始まった映画。
会場は笑い声が絶えません。

が、
途中から
真剣な内容になります。

(そんなとき、2人となりの50代の女性の携帯着信音が^^:それも「トイレの神様」さっさと
電源切ってくれればいいのに、ご丁寧にメールだか着信先のチェックまでしてました。携帯の明るさって
シアター全体にわかるくらい目立つんです)

上に立つもの
国の王として
どうあるか、
国民に対してどうあるか。

偽りの王ハソンが
わが身を滅し
部下に対し
訴えるシーンは胸が熱くなります。

上に立つもの
権力で心までは支配できません。

芯の心で
相手の心を揺さぶり
生き方までも変えるときがあります。

最後斬首になってしまったハソンですが
光海に大きな気づきを与えたことに
敬意を表したいのは
部下、国民だけでなく
私たち観客もでしょう。
by kokoayuki | 2013-02-22 19:49 | 映画 | Comments(0)