カテゴリ:DVDになった映画( 6 )

紙の月

久々映画の話題です

ちょっと前までは
映画にはまっていて
右側のカテゴリから映画をクリックすると
いろんな映画の感想が出ていると思います

映画館に行く時間もなかなか取れなかったりで
観なくなってしまいましたが
ブルーレィを買ったので
家のことをしながら自宅で観られるかな~
なんて思い
ずっと観たかった
紙の月を借りました

どんなに凄い映画かというと

今年の日本アカデミーで優秀作品賞
吉田大八監督が優秀監督賞
早船歌江子さんが優秀脚本賞
宮沢りえさんが優秀主演女優賞
大島優子さんが優秀助演女優賞
小林聡美さんが優秀助演女優賞
池松壮亮さんが新人俳優賞
シグママコトさんが優秀撮影賞
西尾慶太さんが優秀照明賞
加来昭彦さんと矢野正人さんが優秀録音賞
佐藤崇さんが優秀編集賞

そしてさらに、宮沢りえさんが最優秀主演女優賞を受賞


ちょうど
タイミング的にも
いろいろと
お金に絡んだ話が聞こえてくる時期だったので良かったと思います

宮沢りえさんは素晴らしい女優さんです
表情だけで
何が言いたいか、何を考えて、感じているか
分かってしまいます

そして
多額のお金は
人と
理性を崩壊させます

ほかの俳優さんの演技も
自然すぎて
怖い

お金は
天下の回り物ですが
必要以上は
悪魔の回し者かもしれません

大島優子が
新人の銀行員を演じていましたが
うまい。
メリザとおそろしの森の声優も
涙が出るほどうまかったですが。

お勧め度10段階で10の素晴らしい映画です
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by kokoayuki | 2015-12-19 14:10 | DVDになった映画 | Comments(0)

蛇にピアス

蛇にピアス
私が吉高由里子を知ったのなんてここ最近で、
今年観た「僕等がいた」では
吉高演じる高橋がとても可愛く切なく純粋で、「なんてかわいい女子高生なんだあ」と
映画館でハンカチを手放せませんでした・・・

吉高由里子を知ったのが最近で良かった^^:

蛇にピアスを演じたときの吉高は19歳。

この映画多分15Rだと思うんですが
映像もリアルでグロテスクでさすがの私が目を覆ってしまいました。

1週間レンタルで
2回目観たときは目を覆い、音声を切り、3回目にやっと全部観られました。

舌にピアス開けるんですけど
これ
映画館で観たら
スクリーンに
ニードルで穴をあけるシーン
ズームでしょ。
い・・・いたい・・・・でしょ

で、その穴
自分で大きくしていくのよね。

刺青も痛さが伝わってきて・・・・
シャリシャリって音がするんだもの。

それもそうですし
19歳の彼女のベッドシーンがまた
驚いた。
そこまで見せて、表現するのね・・・・

へルタースケルターの沢尻エリカや、寺島しのぶさんにも
それなり以上の驚きがありましたが
ふうううううう~ん

アマとシバも
演技じゃないくて
これ本当じゃないのって感じのナチュラルで怖くて優しくて理解不能で・・・

話は戻り、
蛇にピアスを先に観ていたら
私は、多分先入観を持ってしまい
僕等がいたはおそらく
観ていないです。

ですが
さすが芥川賞受賞作品
話もしっかりしていて
思いがけない
「えええええええええええ!」という結末に
最後まで引き込まれました。
作者の金原ひとみさんは受賞時20歳。

秀才 だ・・・・・・・・・・
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by kokoayuki | 2012-12-26 21:06 | DVDになった映画 | Comments(0)

告白

この間観た
北のカナリアたちの
衝撃的な展開で
原作者の「湊 かなえ」さんの作品がもっと見たいなと思い
「告白」をレンタルしてきました

本当は
本を読めばもっと真に迫れるのだろうけど
なかなかその時間も取れないので。

北のカナリアたちも
衝撃的でしたが
ちょ・・・ちょっと
びっくりしてしまいました・・・・

生徒たちと 松 たかこ演じる悠子の
淡々とした演技と感情

それがあまりに素晴らしく上手い。
だからよけいに恐ろしい展開・・・・

宇宙には
「因果応報」という言葉がありますが
まさしくそれ!

こわい・・・・・・・

そして
芦田愛菜ちゃんが演じる愛美がとっても可愛い
そして
演技がとっても上手。

だからショックも大きすぎて。

ですが
心にずしっと重く響く映画でした。
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by kokoayuki | 2012-11-17 14:34 | DVDになった映画 | Comments(0)

聯合艦隊司令長官 山本五十六

聯合艦隊司令長官 山本五十六 役所広司
玉木 宏
榎本 明
柳葉 敏郎
阿部 寛
吉田 栄作
椎名 桔平
袴田 吉彦
伊武 雅刀
香川 照之・・・・

豪華な顔ぶれにふさわしい
日本の歴史を映した映画です。

上映時間も2時間20分。

いつも穏やか
口数も少なく
でも
日本を愛し、人を愛し
戦争を拒んだ 山本五十六

戦争を早く追わすために
総員出撃を選んだ決断。

上に立つべきものに
迫られる
瞬時
瞬時の大きな決断

真珠湾攻撃から300万人の犠牲者が出た事実。

自分を故意に守ろうとせず
最後
部下と同じように
戦死した
その瞬間の
燐とした
姿

戦争は
大嫌いですが
今回は
戦争よりも
山本五十六という人
その他部下の描き方に
ハマリました。

この時代も5年で9人も総理が代わっていたようです。
上に立つもの
瞬時の大きな決断が
人の
信頼、信用につながると思います。

物事をオブラートに包んでばかりでは
真に迫れませんね。
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by kokoayuki | 2012-01-11 22:20 | DVDになった映画 | Comments(0)

リアル・スティール

リアル・スティール2020年(未来の話)
母を亡くした
11歳の子供と別れていたため元父となる男性の絆の物語。

目標もお金も亡くした元ボクサーの父親

ある日、ゴミ捨て場で見つけた
ロボット=ATOM

ATOMを格闘技用に改造
そこから始まる
心の物語

アメリカだからできる
広大な自然の撮影にうっとり
巨大なアリーナでのロボット格闘技の試合撮影は
エキストラの方々は
最高に幸せだと思います。
凄い高揚でした。

主役である父役のヒュージャックマンと
子役のダコタ・カヨ君の
エキサイティングした
演技は
観ている私も大興奮

戦いものは好きではありませんが
ロボット格闘技にかける
あまりに一生懸命な3人の姿に
「負けてもいい!ここまで頑張ったので十分!」と
本当に思いました。

全てが
演技を超えた
脚本を超えた
迫力で
さすがアメリカ!!とも思わせる
とても素晴らしい映画でした。

今年一番泣ける映画とか
評価はありますが
私的には
泣ける・・・というのではなくて、
俳優、ロケーション・迫力・・・流石!!!!という
感激の映画でした。
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by kokoayuki | 2011-12-14 21:28 | DVDになった映画 | Comments(0)

けいおん

アントキノイノチ観たとき
予告編をやっていた
けいおん」(写真は映画館ロビーにて撮影)
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名前は知っていたけど
なんのことかさっぱりでしたが
高校の軽音楽部の女の子5人の話しなんですね^^
アニメだけど
楽しそう~
(本当の?!制服まで展示)
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てなわけで
パラダイスキスのようにトキメイて観て楽しみましたあ。

アニメなのに
ファッションが可愛いなあなんて思ったり
卒業旅行楽しそう~って思ったり

中・高校時代の楽しさは
大切にして正解だな・・・

映画が終わって客席をみて驚いた

女性は2・3人
残り20人ほど全員男性でございました。
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by kokoayuki | 2011-12-08 17:07 | DVDになった映画 | Comments(0)