カテゴリ:映画( 115 )

アウトレイジ 最終章

朝一 8時50分からの上映
一番小さいスクリーンに観客5名でした。

ビヨンドに比べ
かなり大人しい。

組員の高齢化も感じます パワーダウン

内容も受け狙いのアドリブ多数


栃木県庁→警視庁に見立ててのロケ すぐわかりました

宇都宮グランドホテルは
この映画の中で主役的存在
感心、感心・・・・

三男の友達パパさん8秒の登場シーンは
よ~く分かりました

映画最初 西田敏行の斜め向かいで打ち合わせに参加しているシーン

グランドホテルでの出所祝いパーティに
大雨の中乗り付けた高級車の後部ドアを開けるシーン

そして
グランドホテル パーティの中で
全員が撃たれるシーン

良い記念ですね。

エンドロールに
パパさんの名前を探しましたが
やはり無かったのは
ちょっと勿体無いです




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by kokoayuki | 2017-11-02 01:49 | 映画 | Comments(0)

美女と野獣

Sango-papaさんと観てきました。

公開から1か月ほどたち、
シアターは中くらいの大きさ
レディースデーで入りは8割
99.8%女性でした。


画像が美しい
音楽が美しい
描写が美しい

そして、美女と野獣は
最近吹奏楽で演奏したので
演奏できたこともありがたかった・・・

実は
不朽の名作なのに
内容は知らなかったのです。

先週テレビ放映してましたが
それも観てしまうとつまらなくなってしまうので
観てませんでした

人は見た目が100%というドラマがありますが

見た目じゃない~
心ですよね
本心ですよね

自分の心に気づいて
行動すれば
未来は変わる

・・・・ホッ・・・・・

繊細な作りが印象的でした。


あ~美しかった・・・・・





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by kokoayuki | 2017-05-24 18:28 | 映画 | Comments(0)



ヒカリ座の1月末まで限定の映画観賞券を1枚いただきました。

ヒカリ座なんて
多分、高校時代の角川映画以来、来てない・・・

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さて、何を観ようか・・・としばらく調べていたら
ビビビ・・・と来たのが
ストリートオーケストラ」(HP&予告編はこちらから)

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ブラジルのスラム街の子供たちのオーケストラを
プロのヴァイオリニスト ラウエチが教えていくうち
荒れすさんだ子供たちの心と音色が澄んでいく話です。

レトロな入口の階段を下り

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このまま映画のワンシーンに出てきそうな
イマドキで無い喫煙可のソファーで待って
受動喫煙・・・
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入場時間になると
「お待たせしました」と声をかけてもらえます


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普通映画の前は長々と予告になりますが
たった2つだけ
おまけに
「ノーモア映画泥棒」のCMも無し・・・

大手の映画館は
飲食物の持ち込み不可ですが
こちらはOK
私も近くの宮カフェで買った
玄米弁当と

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水筒にお茶とコーヒーを淹れて持参しました

他のお客さんも堂々と持ち込みしてました。



本題に入ります
映画の感想ですが
これは実話を元にしています

とても素敵ですが
悲しく辛く
最後には戸惑いを感じる
後味が複雑な話でした。

音楽は太陽と同じように誰にでも平等にエネルギーを降り注ぎます。

子供はすさんだ環境の中でも
素晴らしい指導者がいれば
いつの時でも輝くことができます。

大切なことは
大人は身勝手な理由で子供を不幸にしてはいけないということ

最初
聴くに堪えない演奏をしていた子供たちが
ラウエチの指導で
音も心も目も輝いていきます。

もちろん
急に全部が改善されるわけではありませんが
心を拓くことは
可能性を放出することなのでしょう。

大人は
長い目で
温かい目で
真実の目で
地球の宝である子供たちを育てていく必要があります。

こどもの無限の可能性を
大人は見捨てずに
サポートしてあげて
不幸な子がいなくなる世の中であるよう
祈る気持ちで一杯になった映画です。

是非、ご覧ください。








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by kokoayuki | 2017-01-23 20:27 | 映画 | Comments(0)

デスノートの前回の映画は2部構成になってました。
前篇 半年後に 後編上映

何度観たことか・・・・くらいハマりました。

滝沢君の渾身の演技と
他の俳優さんの演技も見事でした。

Lがいつも甘いものを食べていて
オエ~思いながら観たり
みさみさの可愛さにメロメロになったり

何と言っても
重要な場面のロケ地が栃木県立美術館


去年テレビ放映したときは
初回の映画の時0歳だった3男が
10歳になっていてドラマ版にハマり、
映画をやるときは
一緒に行こうと約束

ちなみに、3男は1年生くらいの時から
1人で映画を観にいくほどの映画好きです。

今回のデスノート Light up the NEW worldは
10年前のを観てないと
おそらく分からないかも。

みさみさは
大人の女性になったなあと思いながらも
またデスノートを手にしまい、
今でも本当にキラが好きで
私も切なくなってしまいました。

途中の内容は難しくて
頭で考えながら観ていました。
かといってつまらないわけではないので
あっと言う間と言えばあっと言う間でしたが
映画が終わってから3男と
「あれはどういう意味?」とか聞きながら帰りました。

最初のうちは混むだろうと
2週遅らせ
平日の夕方5時45分の上映
一番大きいシアターでお客さんは10人いるかどうか・・・という
プライベート上映みたいで
気持は良かったです。

このくらいの迫力があり
手ごたえのある演技の映画が好き。

DVDが出たら
何度も見ながら
深層心理に迫りたいなと思っています。








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by kokoayuki | 2016-11-19 21:17 | 映画 | Comments(0)

Annie(アニー)

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っとその前に
今日はうちのパパの現場の某大学を
私の父が手伝ったという不思議な日です。

今までそんなのなかったですからね。

記念に書きました

本題に・・・

今日は
Annieの映画を観に行きました

Sango-papaさんとシオンさんと。

Annie昔から大好きで
青山劇場に何度も観に行ってますし
仙台公演にも行きました
ブログの話題にも何度か出しています

行っては
最初から最後まで
ずっと涙が止まらず
終わるころにはピエロのように
鼻まで真っ赤になってしまいます。

今年は
青山劇場の閉館で
新国立劇場でのにAnnieの舞台になりますが
観に行く約束をしています

そんなAnnieが映画になる♬
絶対観なきゃ~です。

舞台の年代は
1933年 世界恐慌のニューヨークの話ですが
映画は
現代の話
それでも
何の違和感もなく
上手に話が作られていて
2時間が
3人ともあ~っという間だったみたい。
涙腺が緩む場面もほぼ一緒でした。

舞台では
Annieを囲む優しい環境が
とても素敵で美しくて
ただ、ただ心から涙が溢れてしまうのですが

映画は
大富豪スタックスさんがAnnieに惹かれていく様が
とてもうまく描かれていました。

幸せは
目の前にあるんだなあ~
名声や地位とはまた違うんだなあ

そんなことを実感する
2時間

感動
感動

Annie役のクワベンジャネ・ウォレスもすっばらしいですが
他の子供たちの演技力も
舞台同様惹きつけられます

やっぱりAnnie大好き!!!

Sango-papaさんとシオンさん
お付き合いいただきありがとう。
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by kokoayuki | 2015-02-04 20:47 | 映画 | Comments(0)

オペラ座の怪人

最近は
映画館に行くことが
なかなかできません

なので
毎日
テレビの映画チェックしています

BS-TBSで
オペラ座の怪人を放映してました

ちょうどその直後
中国でのスケートで
羽生君が
フリーで滑るオペラ座の怪人前に
衝突、転倒
顔にけが・・・

無理を押しての出場

そして
復帰して
NHKグランプリで
またオペラ座の怪人を・・・・

オペラ座の怪人の主役
ファントムとカブります

人は
どこまで
自分自身と向き合い
自分と闘う必要があるのだろう

映画のオペラ座の怪人は
映画のレ・ミゼラブルと同じように
最初から最後まで
オペラ仕立てになっています

観ていて飽きません。
ロケーションもゴージャス
色遣いも素晴らしい。

もちろん
歌もすっばらしいです。


ずっと孤独だったファントム
最後また孤独になってしまったファントム

氷上の王の
羽生君も
何と闘い向き合ってきたのだろう
なぜ
オペラ座の怪人を選んだのだろう

そんなことを考えてしまいます

顔に
ひどい中傷を得る傷を負っていきてきたファントム
でも
ほんとうにひどい傷を負ってしまったのは
ファントムの心でした
それも


人の見かけは見かけでしかない。

オペラ界のプリマ クリスティーヌの美しい声から
ファントムへの
「醜いのはあなたの顔ではなく、心」というような歌が・・・・

心をつきます。

ファントム
頑張ってみて!
冷静になってみて!

そんな気持ちです。

スケート好き、音楽大好きの
Sango-papaさんと一緒に
我が家で観ましたが
Sango-papaさんも思うところがあったようです。

ちょうど
村上佳奈子選手もオペラ座の怪人で滑り

歌入りの
音楽での滑走が可能になったところで
なんだか
より切なさが伝わってしまいます

観終わって
名作だわ・・・と
思ったのは当然ですが

オペラ座の怪人は
音楽はもとより
ストーリーでも
他人の人生に
きっかけを与える
大きな
何かがあるような気がします。
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by kokoayuki | 2014-12-01 14:35 | 映画 | Comments(0)

犯人バレバレですよ~とのレビュー多数の中
観に行きました。

私には誰が犯人か最後まで分かりませんでしたけどねえ~

最初戦車で国際Aiセンターに田口(伊藤淳史)がMRI(リヴァイアサン)を運んで乗り付けるシーンは
なんとベイシアの前橋の本社をロケに使ったと、前橋に住む智ちゃんが教えてくれました。
凄いシーンでした。(こちらから観られます)

内容は
もちろんドラマのように
観客を吸い込ませるような迫力ある展開で
スキなく楽しめました。

病院を使ってのロケ
医療シーンのロケも
とても臨場感があって良かった

私的には
申し分ない映画でした。

9人を殺害した
犯人さん
最後飛び降り自殺しようと思ったら
田口に「命を粗末にするな」と怒られてましたけど、
情状酌量の措置があったとしても
極刑だろうなと
思わざるを得ませんでした。
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by kokoayuki | 2014-04-25 21:11 | 映画 | Comments(0)

神様のカルテ 2

神様のカルテの中の
宮崎あおいちゃん大好きです。
あおいちゃん演じるハルは
医師の旦那さんイチ(櫻井 翔)を
いつもあったかく優しく見守っています

前篇もそして2も
やさし~くイチを支えています。

前篇があまりにも良すぎたので
2はちょっと前篇に比べると
物足りない感はありましたが
撮影の仕方
カメラワークなど
ドキュメンタリー?と思うほど
時として臨場感があります。

医療はボランティアではない ビジネスだという事務長と
患者に寄り添い
人間として接する医師 看護師 スタッフ

24時間 365日
電気の消えない
本庄病院の
電気が消えた1分間
そして
電気が消えたことで
空に見えたたくさんの星

その瞬間の
感動と
相対する悲しみ
みんな
何を感じただろう・・・・・

医療スタッフと
患者が
心沿うことができるのが
医療の本道でありますように・・・・・

今の
医療機関は
忙しすぎんだよね~きっと。
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by kokoayuki | 2014-04-16 22:33 | 映画 | Comments(0)

アナと雪の女王

字幕で観ようと思いましたが
時間帯合わず
どちらにしても
松たか子さんの歌唱力の評判がありましたから
吹き替えにて。

ちょうど春休みが終わったようで
一番大きいスクリーンに
10人いたかいないか・・・・

うう~ん^^なんて広々~

ディズニー映画は
外れませんから
もちろん
安心して拝見しました。

実写映画の発展途上の3Dは飽き飽きですが
ディズニーアニメのCGは「実写?」と何度も目をこするほどリアルですね。

とっても素敵な物語
そして
分かりやすい展開。

子供向けなので
安心して観られる信頼感。

幸せを感じる
2時間近く。

裏切らない松たか子さんの歌唱力
そして
神田沙也加の吹き替え、歌も立派でした。

1人への愛を語る一面もありながら
お互いそして
関わる人、動物、自然・・・あらゆるエネルギーへの
心からの愛を実感。

本当の愛は
つながるもの・・・・
そしてつながらなくても
通じるもの

純粋な自分の気持ちに向き合うことは
とっても大切

とても素敵で
感動の映画でした。

ですが
実は
私は
前評判をさほど聞いてなかった
メリダとおそろしの森の
感動的でドキドキの物語展開と
大島優子の吹き替えの素晴らしさのほうが
泣けたのでした。
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by kokoayuki | 2014-04-12 21:51 | 映画 | Comments(0)

それでも夜は明ける

アカデミー作品賞受賞 「それでも夜は明ける

大統領の執事の涙のように
黒人差別・奴隷そこから先の話です。

重かった~
私には重すぎました。

涙がでるとかはありませんが
重くて、辛くて
ずっしりきてしまいました。

「大統領~」も事実
「それでも夜は明ける」も事実

私は
「大統領~」に作品賞をあげたかった。

事実を描いた映画ですが
あまりにむごたらしい映像の羅列と
こんな
裸でムチ打ちされる場面ばかり観たくない!と
どうして
こればかり映すのかと

作品の規模としての作品賞は理解できますけど
内容的には
今までもこの類の作品は多くあったと思います。

あ~・・・いやだ・・・いやだ・・・・

ムチで打たれ
悲鳴をあげる
黒人奴隷の叫び声を聞くたびに
そう心のなかで思いながらの
長い長い2時間半でした。

助かった主人公は良い。

残され、置いて行かれた
黒人奴隷たちは・・・・・・・

その後
買い物したかったのですが
そんな気分にもなれず
帰ってきてしまいました。
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by kokoayuki | 2014-03-13 15:09 | 映画 | Comments(0)