アニーの感想

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アニー千秋楽の感想

アニーを観たことは何度もあっても
千秋楽は初めて

会場が
主催の丸見屋食品のお偉いさん方たちや
その他
関係者の方たちも含めてごった返し
熱気ムンムン

青山劇場が終了して
使えなくなってしまったので
新国立劇場に場所が移りました。

客席は満席。

公演中
一つ一つの歌が終わるたび
通常公演に無い拍手が沸き起こります。

物語は・・・
初期の篠崎さんが演出をしていたときは
篠崎さんが怖い^^:も手伝って
ミュージカル全体が
きびきびとして
動きの速い
不可のつけようがない素晴らしいものでしたが
10年位前に
今のジョエルに変わった
最初の年のアニーを観て
愕然とした私。

動きは無い、
緊張感も無い
舞台のあちこちに
間の抜けた抜けたオーラ全開
アニーはセリフの間、首ばっかり振って
アンケートに
「二度と観るか!!」と書いた覚えがあります。

それから
アニーからは縁遠くなりましたが
期間もたっているし
メーキングをテレビで見ると
面白そう・・・

で、アニーの映画も今年は上映したことですし
映画も一緒に行った
Sango-papaさんとシオンさんと
千秋楽のチケットを早々と取ったのです。

率直な感想
篠崎さんの演出には
やはり、今でも敵わないと思っています。
が、
タップキッズと一緒にタップダンスを踊った
孤児役のみんな
モリーについてはまだ6歳くらいですが
指先まで
エネルギーが満ちた素晴らしいタップダンス
それも10分くらいあったのではないでしょうか。
瞬きするのも惜しいほど素晴らしいできでした。

それから
歌に関しては
篠崎さんのときより
はるかに上手い。
アニーも上手いけど
孤児のみんなもソロが上手。
これは
会場が割れんばかりの拍手でした。

大人では
青木さやかが
孤児院の先生 ミス ハニガンを演じていました
思ったより
さまになってました。
歌もうまかった。
演技も意地悪がマッチしてましたね。


大富豪 ウォーバックさんには
三田村邦彦

痩せていて
今までに観た
上条恒彦や目黒祐樹などと比べると
貧相な感じもしましたが
・・・・
上手かったです。

三田村邦彦は
以前笑っていいともを観に行ったとき
テレフォンショッキングのゲストで
会ったことがあります


話は戻りますが
今までで一番良かったのは
平野忠彦のウォーバックス

とくに、アニーとのダンスの掛け合いが
本当に親友目線
優しさ目線で
涙、涙でほとんど見られなかったのです。

犬のサンディは
可愛いですが
多分声帯が取ってありました。
鳴いてもからだに似合わない小さい声しか出なくて
可愛そう~

以前は声帯なんぞ取って無かったから
吠えるシーンは迫力満点でした。

演技は
アニーがおいでと呼ぶ前に来ちゃったり
興奮して
役者さんがさりげなく静かにさせていたり
ちゃめっけたっぷりでした^^

お芝居は
毎年同じ内容です(もちろんですが)

千秋楽ならではの
カーテンコールの最後の
三田村邦彦さんのなが~い挨拶と

千秋楽のための
スマイル組 トゥモロー組全員
そして
タップキッズも全員そろった
最後のダンス


会場全員で立ち上がって歌った
トゥモロー
これは
千秋楽でしか味わえない感動です。

あ~行けてよかった・・・

行って良かった~
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by kokoayuki | 2015-05-29 15:18 | Comments(0)